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​イベント情報

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​※情報は第2回獣ヶ島のものです。第3回では変更になる場合がございます。

イベント名:「第2回獣ヶ島(けもがしま)」
日程:2022年11月19日(土)、20日(日)、21日(月)
​    の3日間
会場:女木島
   香川県高松市女木町 女木島海水浴場一帯
主催:獣ヶ島実行委員会
代表:たけふじ狐
​   https://twitter.com/takefuji_fox

​第3回については鋭意準備中です。続報をお待ちください!

【女木島について】
​瀬戸内の風が吹く「ファンタジーとアートの島」

獣ヶ島の会場である女木島(めぎじま)は高松港から約4kmの海上に浮かんでいる、周囲約9km、人口約150人の小さな島です。
 
四国の主要ターミナル駅であるJR高松駅から高松港からは徒歩5分、高松港から女木島まではフェリーでたったの20分。「アクセスの良い離島」として知られ、週末には多くの観光客で賑わいます。
 
女木島は別名「鬼ヶ島」とも呼ばれ「桃太郎」の鬼退治の舞台になったと言われています。山頂にはかつて鬼が住んでいたとされる古代の人工洞窟「鬼ヶ島大洞窟」があります。「瀬戸内国際芸術祭」の会場の一つでもあり、島の至る所にアート作品が設置されています。また、島全体が「瀬戸内海国立公園」に指定されています。
 
瀬戸内海の多島美を一望できるロングビーチが魅力の一つで、夏には多くの海水浴客が訪れます。ビーチ沿いには民宿やゲストハウスが並んでおり、獣ヶ島ではこれらの宿に宿泊できます。
 
冬は島に観光客がほとんどいないオフシーズンです。瀬戸内海の素晴らしい眺望をモフモフな皆さんで独占して下さい。

【会場地図】

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更衣室開放時間(獣化可能時間)は8:30~17:00の間です。

「フェリー乗り場」及び「恋人岬」周辺エリアは柵が無いため海への転落の危険性があります。着ぐるみ1体だけでは立ち入らずに必ず非獣化状態のアテンド(付き人)が着ぐるみ1体につき1人以上同伴してください。

​女子更衣室については女性参加者の人数によって準備する更衣室を変更しますので、参加受付後に別途アナウンスいたします。

【タイムテーブル】

【キャンプ枠】

獣化エリア内にある「松原キャンプ場」にてキャンプをする事が可能です!詳しくは「参加規約」ページ内にあるキャンプ枠規約をご確認ください!

【フォトコンテスト】

​誰でも気軽に参加できる写真コンテストを開催します!詳しはくはフォトコンテストページをご覧ください!

【ゲストクリエイター】

第2回獣ヶ島ではゲストクリエイターとしてケモノ美術作家の堀本達矢(ほりもん)氏をお招きし、島内で作品展示を行って頂きます。キャラと作品を一緒に撮影する事も可能です!

ケモノ美術作家  堀本 達矢(ほりもん)

1993 年三重県生まれ、2012 年から「ケモノ」をテーマに作品制作を続けている。
 カタカナで表記する「ケモノ」とは、人間以外の動物に人間の感情、感覚、言語、外見、身振りなどを含ませた擬人化表現、または人間に動物のような感情、感覚、言語、外見、身振りなどを含ませた擬獣化表現のことを表す。ケモノは私たち人間との関わりが深く、その歴史は旧石器時代から現代に至るまで続いている。
芸術や宗教から始まり、童話や商業、憧れや欲望の対象など、今でも世界の様々な場面で目にするケモノたちは、人間社会と切っても切れない関係と言えるだろう。
 そんなケモノに幼い頃から興味と憧れを抱いていた堀本は、自身を含むケモノに対する人間の心理に着目する。今となっては当たり前のように動物を擬人化、人間を擬獣化する世の中だが、そこには一体どのような心理が働き、ケモノを生み出しているのだろうか。そのケモノを人間たちはどのように見て認識し、触れ合っているのだろうか。このような人間の心理を堀本は探究し、ケモノたちの気配を追い続けている。そして、当たり前となった彼らの存在を改めて考えるために、私たちはケモノと出会うのだ。

●経歴
1993 三重県生まれ。現在はケモノ美術作家として三重県在住。
2020 沖縄県立芸術大学 彫刻専攻 教育補助専門員 退職
2018 沖縄県立芸術大学大学院 造形芸術研究科 環境造形専攻 彫刻専修 修了
2016 京都造形芸術大学( 現 京都芸術大学) 美術工芸学科 総合造形コース 卒業

【アクセス】

​獣ヶ島会場である女木島(めぎじま)は高松から最も近い有人島です。女木島行きフェリーは「JR高松駅」から徒歩5分の「高松港フェリー乗り場」から出ていますので、まずはJR高松駅を目指して下さい。

【電車】

新幹線でお越しの際は「JR岡山駅」にて「瀬戸大橋線・快速マリンライナー」に乗り換え「JR高松駅」にて下車して下さい。「サンライズ瀬戸」という東京~高松を結ぶ寝台特急もありますので気になる方はぜひ!

【車】

高松自動車道「高松中央IC」を出て下さい。高松港近辺にパーキングがありますので、そちらをご利用下さい。島に車両を持ち込む際は参加者情報入力フォームにて「車での来島」チェックボックスにチェックを入れて下さい。チェックを入れて頂いた方には個別でご案内をお送りします。

【飛行機】

「高松空港」よりJR高松駅行きのリムジンバスが運行しております。詳しくは高松空港のWEBサイトをご確認下さい→https://www.takamatsu-airport.com/access/toukyou/

【フェリー】

関西からお越しの方は神戸~高松を結ぶ「ジャンボフェリー」を利用するのが最安で女木島を訪れる方法です。のんびりとした船旅も良いですよ!詳しくはジャンボフェリーのWEBサイトをご確認下さい→https://ferry.co.jp/

【高速バス】

「高松駅高速バスターミナル」がJR高松駅に隣接しており、全国各地と繋がっています。詳しくは四国高速バスのWEBサイトをご確認下さい→http://www.yonkou-bus.co.jp/stop/jrtakamatsu/

【フェリー(めおん)時刻表】

実際のフェリー(めおん)は高松〜女木島〜男木島の間を往復していますが、分かりやすくする為高松〜女木島間のみの時刻表を掲載しております。

詳しくは雌雄島海運のウェブサイトをご確認下さい。
https://meon.co.jp

​万が一最終便を逃された場合は海上タクシーを利用する事もできます(ただし高額です)。その際は獣ヶ島の公式Twitterまでご連絡下さい。

【島内飲食店のご案内】

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獣ヶ島開催期間中は下記の飲食店がオープンしております。

土日のみ営業の飲食店も多いためご注意ください。

Googleマップの情報は古い為、営業していない店舗もあります。

 

平日は御来島前にあらかじめ買い出しをしてお越し頂くか、島の農協の売店(営業時間9:00〜15:00)をご利用ください。

【鬼旬】

営業時間:11:30〜14:00(水曜休)
Webサイト:http://umiyado-kisyun.com
 
海沿いの海の家、瀬戸内海を眺めながらカレーなど。

【鬼ヶ島倶楽部】

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営業時間:土9:00〜21:30 金日月祝9:00〜16:30
電話:090ー5279ー7960
ランチは事前に電話でご予約いただければ確実です。また土曜の夜営業を希望される際は事前にお電話下さい。
 
アンティークに囲まれたお洒落な空間で島の素材を使ったランチをどうぞ。

【鬼の台所】

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営業時間:土日11:00〜14:30

 

昔ながらの島の食堂。元気なおばちゃんが出迎えてくれます。

【Megino】

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営業時間:月火水土日11:00〜15:00
​詳しい営業状況はWebサイト・SNSをご確認下さい。
Webサイト:http://megijima-megino.com
 
海沿いのゆったりとしたカフェでピザやパスタをどうぞ。

【参加受付】

現在イベントの参加受付は行っておりません。

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